プロミスで審査落ちするケースとは

プロミスの審査基準は公開されていないので、確実に通過できる方法はありません。
とはいえ、これまでのケースから、ある程度プロミス審査基準を類推することはできます。
プロミスの審査に落ちやすいのは、以下のようなケースです。

「借入希望額が多い」。
総量規制により、年収の3分の1を超える借入はできません。
例えば、100万円を借りたいと思っても、年収が200万円では無理ということです。
その場合、300万円以上でなければなりません。
また、他社から借入も総量規制の対象となります。
ですから、他社からの借入額と希望額の合計が、年収の3分の1以下になるようにする必要があります。

「属性に問題がある」。
プロミスの審査では、以下のような属性の人は落とされやすくなります。
「勤めてから日が浅い」「収入が安定していない」「正社員ではない」「結婚していない」「賃貸アパートに住んでいる」。
この中でいちばん見られるのは、一つ目です。
勤めてから1年未満だと、かなり厳しいといえます。

「金融事故を起こしたことがある」。
金融事故とは、滞納や債務整理など、予定どおりに返済できない状態のことです。
金融事故の情報は、「信用情報機関」という所に記録され、一定期間が経たないと消えません。
どのくらいの期間かはまちまちですが、滞納であれば5年、債務整理であれば10年といったところです。
借入をする場合、この期間が過ぎてからにしたほうがよいでしょう。